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語学留学中に大活躍の英語テキスト紹介!これで英語力がグンと伸びる

英語の教材種類多すぎて分からない!
自分にあったテキストってなに?

英語の勉強をする際にテキストの種類が多すぎて迷いますよね。
私も本屋さんに行って迷いすぎて買わないことがあります。

そんなとき自分にあったテキストを選んでくれたら、とても便利ですよね。

今日は語学留学中にも役立つおすすめテキストを紹介します!

この記事を読めば、自分にあった英語教材が見つかる!

英語テキストの選び方

まず、なんのために英語を勉強したいか考えてから、
テキストを選びましょう!

本屋さんに行くと

TOEICの点が上がる!
海外で英語がすらすら話せるようになる!

とか書いたテキストを見かけたことはありませんか?
その言葉に期待をして買うのに、
なかなか成果が出ず、本を売ってしまうなんて
皆さんも経験したことあるんじゃないでしょうか。

これは自分の目的に合ったテキストを購入していないからです!

つまり、

海外旅行で英語を話したい → speaking系教材、会話重視型
ウェブサイト等を読めるようになりたい → reading系教材、読解重視型
メールや記事作成をしたい → writing系、作文重視型

というように目的に合わせたテキストを選べばいいのです。
それぞれに得意不得意があるはずなので、
無理せず自分にあったテキストを選びましょう。

留学中はクラスごとに決まっているテキストもありますし
先生方がおすすめの教材を教えてくれるので、積極的に活用しましょう!

会話重視型

自分の思っていることを言葉にして英語で表現したい方は
特にspeaking系の教材に重点を置いて勉強してみましょう。

留学中には Oral & Communication という話すことを中心にした授業がありました。
テキストはCDやオンラインでダウンロード可能な音声データがついており
授業外でも聞いたり、話したりする参考になります。

このように実際の音声がついているタイプがおすすめです。

単独で単語が読めても、文章になった際のリズムや抑揚は変わることもあります。

実際の音声を聞いて、
すぐに追いかけるように発してみることでイメージがしやすくなります。

読解重視型

英語で書いてある文章を適切に理解できるようになりたい方は
reading系の教材を見つけることが必要です。

英語の横書き文章や単語のつながり、
日本語には無い特殊な記号などに視覚的に慣れることが必要です。

また、話しているときの文章と、書いてある文章は
同じ意味でも単語が違う場合や省略されている場合があります!

こういった違いをテキストを基に
雑誌や新聞など読めるよう上達を目指します。

留学中のテキストでは、
*新聞など時事問題を掲載しているテキスト
*会話型で短い文章を掲載しているテキスト
*論文など専門的な長い文章を掲載しているテキスト
など幅広く取り扱いました。

これもクラスによって使い分けているので、
自分にあった授業や教材を選びましょう。

自身で教材を選ぶ際は、テキスト自体の読みやすさはもちろん
単語帳が一番最後についていたり、各ページに解説がついていたり
それぞれのテキストの特色をみるといいです。

人によって最後まで文章を読み切ってから、分からない部分を調べる方と
都度都度分からない部分を調べてから、読み進める方がいます。

誰かにすすめられたという理由だけでなく
自分の理解しやすい構造になっているテキストを見つけることが大切です。

作文重視型

メールなど英語で素敵な文章を書けるようになりたい方は
writing系の教材を探してみましょう。

この分野は主に

文法を基に構造を理解して
文章を作成していくことが必要です。

英語と日本語は構造や時間の概念が異なるので
文法の理解といっても難しいですよね。

そのため、テキストを選ぶ際は当たり前ですが
自分が読んでとにかくわかりやすい内容のものを選ぶことが大切です。

留学中は各クラスのレベルによってテキストが決まっており
テキストごとに説明の仕方が違うけど、同じ文法を学ぶ場合や
そもそも高度な文法を学ぶ用のテキストがあります。

第二言語として英語を学ぶ人用のテキストも良いですが
アメリカの子供が英語を学ぶ用のテキストもとても参考になります!

絵が多かったり、歌いながら覚えたりと
楽しく勉強をすることができるからです。

自分の立場にこだわらず、今必要な教材を選びましょう。

合わせて読みたい記事
「ハワイ留学に大活躍な英語勉強法解説!楽しく英語力がさらに身に着く」

特別編

そもそもテキストで学ぶのは苦手!
という方のために別のタイプもご紹介します。

小説などで文章を読む

日本語で読んだことのある本の英語版を読んでみましょう!
ハリーポッターのような長編に挑戦する必要はありません。

英語学習者用の20~30ページ程度の薄い本がおすすめです。
例えば不思議の国のアリスやクリスマスキャロルなど
タイトルだけでも聞いたことある内容だと、理解しやすいです。

もちろん絵本もおすすめです!

シナリオ本を読む

スターウォーズやシンデレラなど
誰もがタイトルを知っている

映画のシナリオ(台本)を英語で読むのは勉強になります。

最近では英語 + 日本語が書かれたシナリオ本が売られています。

ストーリーを知っている映画なら、単語の意味を予想できたり
言葉の言い回しや、言葉の持つ強弱も理解しやすいです。

ここで知っている単語が増えれば、
苦手だったテキストも読みやすくなりますね。

まとめ

自分の目標を考え直し、今必要なテキストを選ぶことが必要な理由をお話ししました。
それに基づいて自分にぴったり合うテキストと巡り会えるよう、様々な内容を見てみましょう!