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ハワイ留学に大活躍な英語勉強法解説!楽しく英語力がさらに身に着く

「英語を話せるようになりたいけど、どうしたらいいの?」

「勉強って苦手で続かない」

英語に触れる機会も増えてきて英語を話せるようになりたいと思う方も多いですよね。
しかし、どう勉強したらいいのか分からないし、英語への苦手意識がある方もいると思います。
私も英語力を伸ばすための勉強方法は何がいいのか悩んだことがあります。

そんなとき英語を楽しく学ぶ方法を教えてもらえれば、やる気が出やすいですよね!

この記事では英語初心者でも楽しめる英語勉強方法を解説します。

楽しく英語力を身に着ける方法を解説

英語の勉強方法

英語の勉強方法を「見る」「聞く」「書く」「話す」の4つの観点からご紹介します。
今まで学校で勉強してきたテキスト利用以外に個人的に楽しく勉強する際の参考にしてください!

これから紹介する勉強方法は私が実際に留学前も留学中も留学後の現在も続けている勉強方法になります。
それでは順番にご紹介していきます。

勉強法1 「見る」

英語で映画を見る

お気に入りの映画を英語で見ながら英語力を上げましょう!
いきなり英語音声だけで映画を見るのは、
理解するのがかなり難しいと思います。

そのため私のおすすめ見方はこちらです。

STEP1 英語音声+日本語字幕
STEP2 英語音声+英語字幕
STEP3 英語音声

上記の通り徐々に慣れていけば、
映像に紐づいて音声だけで内容を理解しやすくなります。

最初の頃は実際の映画のペースが速すぎてついていけいない方もいると思うので
再生速度を遅くしたり、コマ送りにして見るといいです。

日本語でさらっと見ていた言葉ひとことひとことの内容をしっかり考えるので
映画自体の内容への理解もかなり深まりますよ。

さらに、この見方をすると気づくことがあります!
それは日本語字幕と英語字幕と英語音声の内容の違いです!
字幕は一度に見やすいように表示できる文字数に制限がありますので
様々な工夫をして表現をしています。

つまり、辞書で調べるより実践的な言い回しと
自然な意味合いが理解しやすいので、この方法がおすすめです。


おすすめのジャンル

①アニメーション
ディズニージブリなど誰もが知るストーリーは
日本語でも英語でも理解しやすいです。
キャラクターの動きで意味を推測することもできるので
自分で考える分とても記憶に残りやすいです。

また、ジブリ作品のような日本の作品は
英語音声で聞くと、また一味違った印象になり新鮮です。
留学中など海外で視聴する際は英語版を見るいい機会になりますね。

②海外ドラマ
海外ドラマの多くは1本あたり40分程度が多く
休憩時間や通勤時間などにも気軽に見やすいです。

また、学校や会社など日常に直結している内容が多いので
実際に自身が身近に感じる内容のドラマを選ぶことをおすすめします。

学 生 → 高校や大学を舞台にした青春ドラマ
社会人 → 会社、弁護士、警察などのドラマ

会社が舞台のドラマを見る際は主人公達が
社内でのクライアントとの会話、同僚との会話、プライベートな会話で
それぞれ言葉や言い回しを変えている点に注目です!

勉強法2 「聞く」

英語で音楽を聴く

英語で音楽を聴いて耳を英語に慣らすこともおすすめです。
普段英語を聞く機会が少ない方は、音楽を聴いて
英語のリズムや単語に少しでも親近感を覚えましょう。

何度も聞いているうちに聞き取れる単語が増え
自然と同じ単語が何度か聞こえることがあると思います。
そこで単語を調べて、また音楽を聴いてを繰り返していると
どんどん知っている単語や文章が増えてきます。

忘れてしまった際もメロディをきっかけに思い出しやすいので
完全に忘れる可能性も低く、楽しく覚えることができます。

今までただのBGMだった曲の意味がわかってくると
どんどん自分で調べたくなったり、英語が好きになるはずです!

留学中は授業で使用した曲や
パーティーで聞いて気に入った曲など流行の曲に触れる機会も多いので
積極的に音楽に触れて、取り入れていきましょう。


おすすめジャンル

①アニメの曲
ディズニーなどのアニメの曲は
歌詞の内容がシンプルでストレートなので知っている単語が多いです。
一般のPOPsより聞き取れる内容が多いので、試してみてください。
日本語の歌詞を既になんとなくでも知っている方は
余計に聞き取りやすいはずです!

②ミュージカルの曲
ミュージカルでは普段の会話をそのままメロディにのせている分
意味が理解しやすいです!
POPsを聞いていてスピード感がはやいと感じたり
口語的や略語が多くて意味が分からないと感じた際は
ミュージカルの曲をおすすめします。

③スピーチ
音楽ではないですが、著名人のスピーチもおすすめです。
偉人、大統領、社長など素晴らしいスピーチ音声がオンライン配信されています。
いろんな方に伝わるように話されているせいか、意味を理解しやすいです。

スピーチの内容を通して各国の問題点や文化が分かることもあり
英語力だけでなく、各国について学ぶこともできます

勉強法3 「書く」

映画や聞いた曲をそのまま英語で書いてみる

聞いた言葉をそのまま書いていくことで、
ただ聞いたり、見ていた際とまた違った点に気づくことがあります。

「この文法どうなっているの?」
「ここ省略形なのかな?」

書いてみることで自分が理解していた部分も明確化され
より文章の構造への理解が深まります。

聞きながら書くことで、頭の中で英語で聞いて英語で書くながれができ
英語で考える力も伸びていきます。

勉強法4 「話す」

映画のセリフや曲を英語で声に出してみる

映画の場合はセリフのすぐ後に重ねるように
同じセリフを声に出して話してみましょう。

聞いた内容をそのまま話すことで
実際の間の取り方や、単語のつなげ方などの
読んだだけでは不自然になりがちなリズムが身に着きます。

お気に入りの曲を歌ってみることも良いです。
映画と同じく、実際に歌うことで
自然なリズムで英語を話せるよう感覚が染みつきます。

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まとめ

「見る」「聞く」「書く」「話す」を取り入れて、楽しく英語に慣れていくようにしましょう。
ここで紹介した内容は場所を選ばずに実践できる内容が多いので、日本でも留学中でも
隙間時間に少しずつ取り入れて、英語に触れる機会を増やしていくことで英語力が増すはずです!