日常生活

キラウエア火山のパホイホイ溶岩への車での行き方を完全攻略!!

「キラウエア火山っでどうやって行くの?」

「車でも気軽に国立公園に入れるの?」

ハワイ島といえばキラウエア火山にぜひ行きたいですよね!
国立公園としてはハワイ唯一なんです。

しかし、行き方や交通手段が分からず、悩んでしまいますよね。
私も電車のないハワイで交通手段が分からず
事前に車での行き方や道のりを知っていれば困らなかったと感じました。

そこで、ハワイ火山国立公園内(キラウエア火山)
のパホイホイ溶岩までの車での行き方を徹底解説します!

記事要点

キラウエア火山、パホイホイ溶岩までの行き方解説

キラウエア火山とは

キラウエア火山とはハワイ火山国立公園内にある活火山のこと
公園内にはマウナロアとキラウエアの二つの巨大な活火山があります。

このキラウエア(kilauea)という名前ははハワイ語で「噴き出す」という意味があります。
その名の通り、現在も溶岩が噴き出すことのある火山です。

近年は1983年から現在までの約40年もの間、断続的に噴火活動を続けています。
20世紀では約45回ほどもキラウエア火山での噴火がありました。

キラウエア火山入場可能時間

ハワイ火山国立公園はなんと24時間365日入場可能です!
しかし、火山の活動状況や情勢によって、
入場を制限している場合もあるので、公式HP(ハワイ火山国立公園)を事前に確認しましょう。

なお、ビジターセンター(売店)の営業時間は下記の通りです。

ビジターセンター営業時間
月曜日 - 日曜日
AM.09:00 – PM. 05:00

注意
祝日に関係なく営業しておりますが、
メモリアルデー(戦争で亡くなった方々を追悼する日)が5月にあり
この日はお休みとなります。

キラウエア火山入場料

キラウエア火山を見るためにハワイ国立公園に入るには
下記の通り入場料がかかります。

入場料一覧

① 車での一般入場料 $30.00
※入場の際の車は15人乗り以下の場合
※入場後7日間有効

② 徒歩または自転車での一般入場料 $15.00
※入場後7日間有効

③ バイクやオートバイでの一般入場料 $25.00
※入場後7日間有効

④ 年間パスポート $55.00

なお、祝日には無料で入場することができます!(2020年版)

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]2020年 無料入場可能日

01月20日(月)Martin Luther King, Jr. Day
04月18日(日)Start of National Park Week/Junior Ranger Day
08月25日(火)National Park Service birthday
09月26日(土)National Public Lands Day
11月11日(水)Veterans Day

キラウエア火山までのアクセス

キラウエア火山までは、車、バイク、自転車、バスなど
で行く方法があります。
ここでは主要な行き方についてご案内いたします。

1.車

キラウエア火山までの車での行き方を主要都市ごとに説明します。
車で行くのが1番便利なのでおすすめです。

①ヒロから
キラウエア火山に最も近い主要都市「ヒロ」から
車で片道45分程度
です。
その際はハワイ州道11号線(Highway 11)を利用しましょう。

②コナから
コナ地区からは車で片道2時間30分程度です。
ハワイ州道11号線(Highway 11)または
ハワイ州道19号線/11号線(Highway 19/11)を利用しましょう。

車はヒロ国際空港/コナ国際空港など
市内でレンタカーを借りることができますので、利用してみましょう。

2.Hele-On Bus

Hele-On Busという市内を走るバスでの行き方をご紹介します。

乗車料金:
1人あたり片道$2.00

乗車場所:
ヒロの中心地(ダウンタウン)やハワイ大学などから
Hele-On Busに乗車することができます。
バス停にはBus Stopの看板があるので、そちらから乗車可能です。

しかし、本数が限られているため、地元の方でも乗り慣れていないです!
必ず乗車の際は往復の時間や乗車位置を
よく確認して利用することをおすすめします。

コツさえつかめばお得に移動することができ、
日常生活でも利用することができるので、Hele-On Busはとてもおすすめです。
使い方によってはかなり有効な移動手段です!
ただし乗客はほぼ地元ロコ、みなさんの生活路線ですので、
訪問者としては、テンション控えめに静かに乗るべき、これが大事だと思いました。

パホイホイ溶岩とは

パホイホイ溶岩とは溶岩の種類のことです。
表面が滑らかになっており、見た目は縄状の構造をしています。

なお、パホイホイとはハワイ語で「滑らかな」という意味を持ちます。

日本では至近距離で見ることは難しいので、ハワイの大自然で満喫しましょう!

しかし、すぐにハワイに行くことが難しい!
という場合は東京ディズニーシーでも体験をすることができます!
東京ディズニーシーのシンボルであるプロメテウス火山付近では
パホイホイ溶岩の地質を間近で見ることができます。
事前学習も兼ねてプロメテウス火山も探検してみましょう。

パホイホイ溶岩までの行き方

パホイホイ溶岩は公園内の南側でよく見ることができます。
中でもチェーンオブクレーターズロード(Chain of Craters Road)では
間近で見て体感できるので、おすすめです!

また、車での道中には各所に見晴台もあるので、立ち寄って楽しむことができます。

チェーンオブクレーターズロードまでは
ビジターセンターから車で5分程度で行くことができます。
この道は全長30㎞程あるので、ドライブを楽しみましょう!

Chain of Craters Road

パホイホイ溶岩を見るために降車したい方もいますよね?その場合も大丈夫です!
チェーンオブクレーターズロードには24時間利用可能な駐車場があります。

注意
PM.12:00-PM.04:00頃は混雑するので注意しましょう。

まとめ

キラウエア火山のパホイホイ溶岩までの行き方をご紹介しました。
ハワイの大自然を存分に楽しむため、事前に車での行き方や
アクセス可能な時間や地域を十分に調べて楽しみましょう!