日常生活

ハワイでのおすすめな服装や天気の案内!快適に暮らすための基本情報

「ハワイって1年中暑そう」

「もちろんハワイは雨も降らないんでしょう?」

ハワイの島々へのイメージは常に暑いくらいで雨も降らない常夏!というイメージがありますよね。私もテレビや雑誌でみるリゾート地の印象が渡航前は強くありました。

しかし、
ハワイは暑い日だけではないんです!

ということで、この記事では普段のハワイ島の天気やそれに合わせた服装について解説していきます。

Topic

ハワイ島の天候やシーン別のおすすめの服装解説

ハワイ島ヒロの天候

ヒロはハワイで一番雨の多い町になります。

全米での天候を見て雨の多い町上位にランクインする程です。

これを聞いて留学の行き先を変えたい
と感じる方もいるかもしれません。

しかし、
留学先を変更しなくても大丈夫です!

なぜなら、日本の雨とヒロの雨は全く種類が違うからです。

ヒロは雨が降る日は多いですが、1日中雨が降っている日はほぼありません。
つまり、午前中だけ、数時間だけ雨が降り、すぐに太陽が現れます。

ここまで聞くと東南アジア等でもよくあるスコールのようですよね。

しかし、東南アジアとも違い、
あまり湿気がないので、
ヒロでは雨上がりはとても気持ちの良い
爽やかな風が吹き抜けます。

そうなのです!
雨が降ることにより
気温だけが下がり、
とても過ごしやすいのです。

でも、雨が降るなら傘やレインコートを常に持ち歩かないといけなかったり、
良いイメージにならないですよね。。。
しかし、そんなこともないです!

ハワイの人々は
神話や神様の存在を大切にし、
様々なものに神様が宿っている
という考えをしています。
こういった点は日本と少し似ていますよね。

なので、
ハワイでは雨は神様からの恵みとされており、
とても縁起が良いのです!

さらに雨上がりといえば、
皆さんもご存じの
虹が現れます!

ヒロでは雨の日が多いと同時に
虹もよく見ることができるんです。

私も何度も
ダブルレインボー
(虹が同時に2本現れる)
を見て幸せな気持ちになりました。

夜に雨が降った場合は
月+虹でムーンボウを見れることも!

他の地域とはまた違ったハワイ島ならではの楽しみ方ができますね。

天候がわかったところで、服装について考えてみましょう。

ハワイでの通学時の服装

留学生の通学の際や主な普段の服装は、
皆さんの想像通り
Tシャツ+短パン+ビーサンでした。

学内の留学生や先生もみんな
ラフな格好をしています。
先生もスーツを着ている人を
見た記憶はあまりありません。

日本人や韓国人などはスカートやおしゃれなワンピースを着ている人ももちろんいました。
なので、日本でいつも着ている服装でも、
留学期間中にハワイ現地でラフな洋服を購入したりしてもOKです。

ただし、
雨が降っているときや
空調の効いている部屋内は寒いので

パーカーは必須です!

特にアジア系留学生の女の子は寒いと言っている子が多かった印象です。
クラスによっては窓全開で
外の気持ち良い風が吹き抜けるのですが
空調の効いているクラスもあるので、
留学時は常に持ち歩いていると安心ですよね。

放課後の外出時の服装

放課後も通学の時と同様にTシャツ+短パン+ビーサンが多いです。

しかし、もちろん海いくときは水着だし、
パーティーがあればワンピースやドレスを着ます。

パーティーやイベントの際はその都度ドレスコードがあることもあるので
毎回確認して
ドレスコードに合わせた服装
を用意することが必要です。

例えば、白か黒の服だけ!緑か赤の服だけ!とかありました。

ハワイ生活で必要なアイテム

基本的に必要なラフな服装以外に私が
留学時に便利だと感じたアイテムを紹介しちゃいます!

①真冬の防寒具

ハワイとは一切無縁に思える
厚手のコート、手袋、ニット帽
などは持っていくことをおすすめします!

なぜなら、ハワイ島内ではめずらしく平均気温が1桁の場所「マウナケア」があるからです。

マウナケアは世界でも有数の星空観測地
として有名で、日本が運営する巨大な望遠鏡もあり、
世界から観光客がやってきます。

せっかくハワイ島に留学しているなら、
少なくとも一度は行くことをおすすめしますが
標高4,200mのこの山は空気も薄く寒いので、
真冬の防寒具が必要になります。

星空をみるとなると
夜まで外で待機しているので
市内と比べるとハワイとは思えないほど寒いので注意してください。

ハワイで防寒具を探すのも大変なので、
留学時は日本から持っていくことをおすすめします。

②履きなれたスニーカー

ハワイの大地を
歩き回り楽しむにはサンダルより
スニーカーが必要です!

火山の影響や自然のままの
環境が多く残るハワイ島では
サンダルで歩くとケガをしやすい場合もあります。
日本とアメリカでは
靴のサイズや形が違う場合も多いので
履きなれた靴を持って、留学時でもいつでも出かけられるようにしましょう。

③雨具

傘やレインコート
は日本から持っていくととても便利です。
前にもお伝えしたように
ヒロでは雨がよく降ります。
多少の雨では傘もささずに歩けてしまいますが、
留学生の出身や習慣によっては、どうしても濡れたくない人もいますよね。

そんなときはスーパーで傘やレインコートを購入すればいいのですが
驚くほどに種類がなく、使い勝手が悪いものが多かったです。

例えばレインコートはごみ袋のような
とても薄い素材のものしかあまり置いてないです。
一度着たらすぐ破れてしまい、あまり着ている意味すらないかもしれません。

そもそもハワイでは
子供以外にレインコートを着ている人が少ないです。
理由はほぼみんな車で移動するから不要なのと、雨は神様からの恵みなので濡れることをあまり気にしないそうです。

あとは、
「ハワイアンタイム」
というゆったりとした流れなので、
無理をして移動しなくても、雨が降っていれば多少の遅刻はしょうがないという考えもあります。

日本と違い急いで移動する人や
生活する人をあまり見かけないので
こういった行動の一つ一つを見ても
留学の際に文化の違いを感じますよね。

このゆったりとした時の流れも日本人や世界から来た留学生や観光客を魅了する理由かもしれません。

まとめ

ハワイでは日本よりラフな服装が多く受け入れられていますが、その時に合わせて冬のコートやドレス、スニーカーなど日常的に日本で使う服装も必要になります。事前に用意できるものは、目いっぱい留学生活を楽しむために持って行きましょう。