日常生活

ハワイ語学留学費用案内!女子大学生が1年間で使った費用を徹底解説

「海外留学ってお金がかかる」

「海外って物価が高そう」

日本から海外留学に行くためには
やはりお金が多くかかりそうで心配ですよね。

私も学費以外にも
現地でかかる費用や日本で納めなきゃいけない費用など
漠然と大金が必要なイメージを持っていました。

そんな人は事前に留学の予算、
現地の物価、節約方法など知れば
不安も解消され、無駄なくお金を使えますよね。

それでは、この記事で実体験を基に
留学費用などお金に関することを紹介していきます。

この記事でハワイ留学費用、物価が分かる

留学にかかる費用

主に留学で必要な費用は下記になります。

・渡航準備費
・学費
・生活費(家賃、光熱費)
・食費
・交際費
・交通費

それでは1つずつ見ていきましょう。

渡航準備費

自身の留学先を決定する際に主に下記の3パターンが挙げられます。

①全て自身で調べて手配をする場合
②大学や学校などのプログラムを利用する場合
③留学エージェントを利用する場合

①自身で全て手配をする場合
渡航先にもよりますが
事前に情報収集をする内容に限界がありますし、時間もかかりますよね。

費用は抑えることができますが、安全面も考えるとあまりおすすめできません。

②大学など学校のプログラムを利用する場合
この場合は学校の先生が相談に乗ってくれ、スムーズにすすみますが
プログラム内容や渡航先は限られています。

そのため、自身の興味のあるプログラムがあった場合は
自身の学校経由での準備をおすすめします。

③留学エージェント利用の場合
留学エージェント利用を私は一番おすすめします!

その理由は自身の行きたい渡航先への専門的な知識と
「いま」の最新情報を確実に事前に入手できるからです!

しかし、留学エージェントの場合は手配代行費が何%かかかる場合もあります。
エージェントによっては手数料0円で
全面サポートしてくれるので、よく考えて選びましょう!

学費

やはり留学で一番気になるのは学費です。
「留学先での学費」と日本でも在学中に留学する場合は「日本の学校での学費」
双方について考える必要があります。

①日本国内の学費
各学校によりルールは異なりますが、基本的には在学中は学費を支払う必要があります。

提携の大学に留学する場合は補助金や奨学金が出る場合や
既定の授業内容を留学先でも受講したことが証明されれば、
学費が減額されることもあります。
事前に各学校内でよく確認してから、渡航先も検討しましょう。

しかし、二重に学費なんて払いたくない!って思いますよね。

そんな方は休学を使うと
学費を最低限しか払わなくて良い場合もあります。
その際は卒業まで
追加で1年かかるので注意してください。

②留学先での学費
私の学費は年間で100万円弱程度でした。
これは入学諸経費、授業料、テキスト代も込みの費用です。

留学用のプログラムは1学期あたり〇〇円などが決まっています。

しかし、一般的に現地に通う学生用の授業は各授業数ごとに費用が決まっています。
例えば1学期で3クラス受けたら、1クラスあたりの授業料3万円×3で9万円などです。

私の場合は…
留学生用プログラムを2か月程度受講
入学時期が合わず調整用に留学生プログラムを受講
ハワイ大学へ編入!
という流れだったためタイミングが悪く、少し学費がかさみました。

留学の際は入学するタイミングや授業の受講数によって
費用を抑えることができます!

生活費(家賃、光熱費


家賃や光熱費など基本の費用は
滞在すればするほどかかる基本費用なので慎重に選ぶ必要があります。

私は前半6か月程度の家賃は月6万円(光熱費込)
後半6か月程度の家賃は月4万円(光熱費込)でした!

家賃を安価に抑えるためには大学内のアパートや
大学が提携しているアパートを利用するのがおすすめです。

また、私はルームメイトを見つけ一般の家を契約していたので
後半の家賃はだいぶ抑えることができました!
それでも、1人部屋あり・トイレ風呂共有の家だったので困ることはありません。

ただし、何をするにもインターネットが重要になりますので
どこまでが費用に含まれているのか、よく確認しましょう。

食費

私は1か月あたり2万円程度の食費におさえてました!

基本的にお弁当などをつくり自炊するのですが、
ファーマーズマーケットで野菜を安く買ったり、
各スーパーの特売日もチェックして買い溜めしながらやりくりします。

物価としてはヒロと日本とは大きくは変わらないですが
スーパーでは日本製の日本食や生鮮食品は高かったです。

まとめ買いすると安かったり、類似品があったりするので
ルームメイトと分け合って効率的に買い物をしてました。

旅行や外食をするとレストランでの飲食費は日本より高いです!
マックでもセットメニューすると、なんやかんや800円くらい

そこまで驚くほどおいしい!ってお店は残念ながら少ないので
基本は自炊をたのしんでいました。

交際費

交際費についてはその人次第!

としかいえませんが、私はわりと使いました。
どうせハワイにいるなら

今しか見れない景色を見るために我慢したくない!

と思ったからです。
日本で貯めた資金100万くらいを年間で使い切ったような。。。

ハワイ島内の観光、オアフ島やマウイ島
さらにはアメリカ本土への旅行なんかもしてました。

ビザがあり、国内線で移動できる分
日本にいるときよりかなり行動しやすいです!

交通費


交通費とは主に飛行機代です。
日本とハワイを結ぶ便は年々増えていますが、
場合によってはホノルルで乗り継ぐ必要があります。

長期休暇中などはハワイ行きの航空券はとにかく高いです。
数万円単位で費用が変わるので、渡航は閑散期を強くおすすめします。

まとめ

自身の目的に合わせて家賃や食費など
おさえられる部分は節約を心掛けて、
無理なく留学生活を楽しみましょう。
時期によって変わる費用もありますが、
日本で日用品を用意してから渡航するのも
全体の費用を抑えるのに有効です。

特に女の子は安全面も大切なポイントなので、
記事を参考に費用を試算してみてください!