日常生活

ハワイでの快適生活!自身に合う家を見つけるための完全マニュアル

「留学時の一人暮らしって何から準備すればいいの?」

「みんなどうやって留学先で住む場所を見つけているの?」

始めての一人暮らしは最初の準備が何かと不安ですよね。家探しや光熱費の支払い、家具の購入など、、、なかなか大変です。
私も実際にハワイでやろうとすると支払い手続きの仕方が分からず、困ったことがあります。

そんな人でも大丈夫です!

留学という短期間の中でハワイで快適に過ごせる場所を探す方法をこの記事で教えちゃいます!

この記事でハワイ留学中のおすすめの家の見つけ方がわかる!

どこに住むのか

留学の際は
①大学の寮、
②大学が提携しているアパート、
③ホームステイ、
④自己手配の4つから住む場所を選べます。
それではひとつずつ紹介しますね。

①大学の寮

ハワイ大学の敷地内には徒歩5-10分程度の学生寮が何軒もあります。
ここは大学に通う生徒(留学生もOK)であれば、空き状況に応じて入居可能です。

格安で入居できるので、大学の寮が留学生に一番人気です!

部屋タイプは・・・
・1人部屋
・2名シェアタイプ
・複数人でシェア
するタイプがあります。

人数が多いほど一人当たりの家賃は安くなります。
ルームメイトはいろんな国の人がいるので、
留学生にとっては英語での交流もできてとても楽しいですよね。

さらに、学内のカフェテリアでのブッフェ式の食事も
留学生でも回数券購入をすれば利用できます。
例えば、朝昼はカフェテリアを利用して、夜は友達と外食という利用もできます!

人によってはキッチン付きの部屋を契約しているので、
そこで作って一緒に留学生同士で食べた際は、いろんな国のご飯が食べれて良い経験になりました。
調理を一緒にすることで英語の勉強もすることができます。

②大学提携アパート

大学まで歩いて15分程度の場所に学生や留学生が住めるアパートがあります。
こちらの家賃は他で借りるよりは安いですが、大学の寮よりは少し高くなります。

部屋タイプは・・・
・1人部屋
・2人(友達同士)部屋
・2人(ルームシェア)部屋個室有
・2人部屋個室なしがありました。

私はここのルームシェアの部屋を利用していて、グアム出身の女子留学生と2人で住んでました。

ここの良いところは部屋に冷蔵庫やベッド、ソファなど家具がすでにあるので、
自分で家具などを用意をする必要がないことです!
なんとWi-Fiも利用申請を大家さんにすれば全てすぐ利用可能でした!
留学生にとっては備え付け家具はとても便利ですよね。
まだ、英語での買い物や準備が不安という方にもおすすめです。

また、たいてい日中は大家さんが敷地内にいるので、治安もいいし、荷物を受け取ってくれたり、スーパーの場所を教えてくれたり、留学生もとても頼りにしてました。

③ホームステイ

留学斡旋会社やネットで募集をしており、
ホームステイの申込をすることができます。
しかし、私が留学した際はホームステイをしている人はあまりいませんでした。

理由としては大学の周辺には住んでいる人は少なく、ホームステイをした場合は車や自転車で学校まで通う必要があるためです。

良い経験にはなりますが、
ヒロのような田舎町では

交通手段の確保が難しく移動困難なため留学生にはあまりおすすめしません。

④自己手配

自身で現地の不動産屋などと家を契約して家具なども全て自分で用意するのが自己手配です。

留学生のように短期滞在でも自己手配は可能です。
私も留学期間のうち、約半年は大学提携アパート住みでしたが、
その後は引っ越して約半年は自身で契約した家に住んでいました。
一人では心配なので留学中にハワイでできた友達とルームシェア
という形で英語での契約は無事に完了しました。

自己手配の場合はとにかく自由!
なので、全て自分で決めて自分で部屋をデザインできちゃうのが、すごい楽しかったです。

というのも、アメリカでは日本よりDIYが活発で何でも自分でやります!

ホームセンターには壁紙やカーペットは
もちろん日本同様に売っていますが、
さらにドアノブやトイレの便座とか蛇口とかも何十種類もある中から選べるんです。

英語で定員さんと会話をしたり、
英語で商品を探すのは苦労しますが、
その分記憶に残り、良い経験になります。

やっぱり水圧が気になったり、少しでもデザインがかわいいものが良かったりとかありますよね。

家の内装に関すること全て自分で選べちゃうなんで、わくわくしてきません?

しかし、残念ながら留学中は予算の兼ね合いもあるので、
私はそこまでいろいろは買いませんでしたけど。。。

こんな楽しい一面もあるのですが、
光熱費の契約や支払いは一番苦労しました。

なぜなら、ハワイでの契約期間や契約プランなど日本と違い何も馴染みがないからです!

水道の契約と光熱費関係(電気、ガス)の契約のため、それぞれ供給会社に申請に行き、
必要に応じて工事をしてもらい、
無事開通したら、定期的に請求がきます。

請求も2か月まとめてや3か月まとめてくる会社があり、最初はかなり混乱しました。

何月分の請求がきて、いつの分まで支払いが済んでいるのか、
英語の請求書や案内書を熟読し、
毎月月初は無事に全て利用できるかドキドキしてました。

私の留学の際には前半はアパート、
後半は自己契約の家に住んでいたため、
留学中でも環境に慣れてから自由度が増す生活ができてとても充実しました。

家にいつでも友達を呼んでパーティーできるし、
何時に帰ってきても問題ないし、音楽などの音量もあまり気を遣いませんでした。
あの数か月はまるで自分がアメリカ人になったかのように、
ハワイ現地の暮らしが身をもって体感できた日々でした。

まとめ

このように留学期間中も住む場所によって、それぞれ良い面や悪い面があるのが分かったかと思います。金銭面や自由度、いろんな人と交流できる度合など、留学する際の自身の一番を考えてぴったりな家を選んでみてください。